先発薬とジェネリック

先発薬とジェネリック

国内のED治療薬の処方ってなんであんなに高いんでしょうか…。その理由は2つあります。

まず、「薬価の基準がない」。このせいで、1錠がどこの病院でもクリニックでも1500〜2000円かかってしまうんです…。次に、「ED治療には保険がない」

SEXしたいから治療するのに、保険が効かないで高い治療費を払ってSEXの度にお金を払っている様な錯覚に陥りますよね…。これじゃ風俗と変わらない気もします…。とにかく、高い治療費で困っている男性は多いはず。しかもそれが最新のシアリスであれば薬代も馬鹿になりません。

そこで最近、話題となっているのがジェネリックです。値段がかなり安くなるので切り替えを検討している男性も多いと思いますが、ここで疑問となるのが「先発薬とジェネリックの違いは?」という事だと思います。なので今回は、薬自体の違いや服用上のメリット・デメリットについて紹介します。

先発薬とジェネリックの違い

答えは、ないです。あるとすれば剤形の違いだけで、言い換えれば外身は多少違うものの、中身は全く一緒です。シアリスの成分はタダラフィル。その用量も10mgや20mgとなっていますが、一方のジェネリックはというと…。メガリスやタダシップなどがありますが、同じタダラフィル20mgとなっています。

先発薬とジェネリックの違い

成分やその用量が変わらない以上は、起こる効果も副作用も変わりません。良いように考えれば、安いという1つ多く付加価値がついたのがジェネリックとも言えます。

気になる価格の違い

服用の経験がある男性は知っていると思いますが、先発薬1錠の価格は…2000円もします!!3回使えばHOTELの休憩に入れてしまいます…。一方のジェネリックの1錠の価格はというと…250円から高くても400円くらいです。タバコ1箱買うより安く薬を購入できてしまいます!!ここまで安いと「病院で処方してもらうメリットって…」ってなってしまいますよね。

病院で買うのと通販で買うメリット・デメリット

価格の違いは説明したので、それ以外でのこととしては、
■病院
・薬の使用方法やアドバイスをもらえる
・万一、重い副作用が現れてもスグに対応して貰える
・診察を受ければその場で薬が処方される
■通販
・待ち時間がないので、24時間どこからでも注文できる
・海外からの配送なのでスグに手元に届かない
・服用は自己責任

となり、重い副作用がでればどちらの場合でも病院にいくので変わりません。また、薬が手元になければ肝心のSEXができないので困りますが、残り錠数を管理すればクリアできる問題です。